2025年6月5日木曜日

6月のレッスン・・・ジャズ語はゼロです

 今月のレッスンは金曜の夜遅くになった。

毎朝4時半起きのわしはすでに眠い。


教室に入って先生に挨拶してから

翌日開催される

先生がホストのセッションに参加して良いか

尋ねてみた。

快諾してもらえた。


さて、サマータイムのアドリブ練習用のスケール。

前回とは逆パターンと

アルペジオで上昇し

スケールで下降するパターンも教わる。


ふと、先生に

アドリブフレーズは自分で作るものなのか?

と、散々自分で作ってきたくせに

敢えて聞いてみた。


本来はジャズ語ではないのか

と。


先生は

セッションに参加するような一般の人は

ほとんどジャズ語ではありません。と答えた。

ジャズ語では無い、何かだと。

あなたは(何か)が弾けてるんだから

良いではないですかと。


しかし、ジャズ語と言うのなら・・・と

ビバップの気に入ったフレーズを選んで

来るのが宿題になった。


これを自分のソロに当てはめるのだ。


試しにサマータイムのソロ、弾いてみてと言われて

予め作ったやつを弾いてみた。


ちゃんとコードに合った

お行儀のよいソロです・・・が、

ジャズ語はゼロです!


とはっきり言われ、

あまりにもはっきり言われたので

大うけしてしまう。


翌日伺います・・・と挨拶して帰路に着いた。


2025年5月10日土曜日

5月レッスン・・・伝統芸能

 今朝は地域の道路清掃があった。

今年度はうちが班長である。

私も30分ほど作業に加わる。


その後着替えてジャズ教室へ。


ピアノの先生に

セッションには行ったか聞かれる。


嗚呼、ほんとに行かなきゃなんだ!

(そもそも、セッションに出るために習っているんだから

それが正解なんだが・・・)

あわてて、まだ行ってないが、枯葉のソロ、もう1コーラス作ったから

聴いていただけるかとお願いした。


快諾してもらった。


とりあえず、サマータイムのイントロ・テーマ・エンディングを

練習したので(宿題だった)みてもらう。


エンディングの最後のコードは何なのか先生に質問した。

基本のコードにテンションノートを加えたものだった。


次にソロをとるための練習用に

枯葉同様、スケールを書き出し、

左は1と7を押さえ

さっそく弾いてみた。


これが宿題にもなった。


サマータイムもブルーノートスケールを使って

ブルージーにして良いらしい。


さて、GW中に作った枯葉のソロを先生に聴いてもらう。

・・・結果、よく作ってきた

と言って貰えた。

本来即興であるはずのソロ。

作ってきました、ってのもおかしな話なのだが

初めは仕方ないでしょう・・・とのこと。

書き譜を見ながら演奏したわけではなかったのが

まだマシのようだった。


セッションの話を先生とした。

独学っぽい人も参加するのか?

結構参加するらしい。

ジャカジャカ弾いてしまうらしい。

しかし

それについて批評なんてすることはない。

気持ちよく演奏できたなら良いじゃないかと。


私はそれが恐ろしいのだ。


これがジャズだ!なんて

勘違いしているまま人前で演奏するなど

恐ろしくてできない。

ベースも2年半習いに来ているが、

これは正解なのか?大丈夫か??

常に気にしている。


習いに来ているんだから強みになりますよ

と先生に言われたが。


それと、ジャズは伝統芸能のように

継承していくものだとも。

能とか歌舞伎とか落語とかと

並べられた。


うわ、重いな~

とも思ったが、それでは今教わっていることは

ホンモノ

ということになるんだな・・・とも思った。  




2025年4月13日日曜日

4月のレッスン・・・2コーラス弾けたらセッションへ

 前回のレッスンからちょうど一ヶ月。


枯葉のソロを先生と一緒に直した箇所と、

自分で工夫して、フレーズとフレーズの間にできるだけ空間を

入れる努力をした。


教室に着いたら、教室長とPfの先生が話し合っている。

今日のピアノのレッスン場所は教室の出入口(講師や生徒が出入りしている)

でグランドピアノが置いてある(ライブスペースとしても使用している)。


いつもの個室はアップライトとエレピ(先生用)がある。

しかしアップライトの調律がまだ済んでいない状態らしかった。


今日はグランドピアノか~とひとりでときめいていたが、

この出入口の部屋では(後から来る)小学生女子は物怖じしてしまい

途端に弾かなくなるらしい。


気持ちは分かる。


普段、自分はこの出入口教室で

ベースレッスンを受けている。

アドリブの時なんか、ヘロヘロなところを

他の先生や生徒に見られ、恥ずかしいことこの上ない。


結局調律の済んでいない、いつもの狭い個室でレッスンを

受けることになった。


さて、レッスン開始。枯葉を一曲通して弾いた。

先生に「良く弾けている!」と褒められた。

散々試行錯誤したが、良かった。


私のソロ(1コーラス分)は2コーラス目に持ってきて

もっと音数の少ない1コーラス目のを作った方が良い。

2コーラス出来たら外部のセッションへ

行ってみてくださいと言われる。


今日弾いたソロ、自分ではシンプル過ぎて(ふざけているんだろか

と思われないか・・・)心配になるくらいだったのだが、

これでも音が多いようである。


もう、休符長くて、他のバッキングを聴くくらいで良いらしい。

弾く音が無けりゃ、弾かなくていいくらい。


思わず「自分のソロの時の話ですよね??」と

聞き返したくらいである。

そんなに音少なくて良いのか。


枯葉はここでいったん終了となり、

次は何をしたいか?という話になり

私はサマータイムが弾きたいとお願いした。


黒本をめくり、

コードトーンの確認をし、

先生がヴォイシングを考え始めた。

(プロでもパッと浮かぶわけじゃないのね・・・)

今回は4和音(ルートが入ったり入らなかったり、9thが入ったり)。


9thと言う言葉が出たので以前から疑問だった

9thではなく2ndという表現では何故ダメなのか?

という質問をしてみた。

(これは良い質問らしかった・・・)

インターバルの問題で2ndでは近すぎ、同時に鳴らすと

不協和音になる(ジャズでは効果的に使ったりもする)。

9thなら1オクターブ以上離れるので、それほど

違和感がないかららしい。


サマータイムに戻って・・・

ヴォイシング・イントロ・エンディング、

先生の実演を撮らせていただき

練習してくるのが宿題となった。









2025年3月1日土曜日

3月のレッスン ・・・フレーズはお喋り

 3月頭の日曜夜に行われた

Pfの先生がリーダーを務めたライブの

見学も終わり、

今日は月一レッスン日。


冷たい雨が降る日曜。

昨日は下の子の引越し手伝いで

疲労が残る朝。少々頭が重い。

レッスン後は町内会の会議にも出席予定。


ジャズ教室に到着、

先生にライブのお礼を言い、

レッスンスタート。

前回の宿題は

枯葉のソロを練習(アドリブと言いたいが・・・書き譜に近い)。

私はがっつり作り込んでしまう傾向があるため、

注意して、音数は少なく・極シンプルなフレーズ・・・スケール

を上り下りしたのに近い・・・で弾いて来た。

(そして決まった箇所に2-5-1フレーズを入れた。)


イントロ・テーマ・ソロ1コーラス弾いたところで先生の

ストップがかかる。

テーマはセッションに出れるレベルだ・・・しかしソロは

人前では無理だ・・・みたいに言われる。


アドリブのフレーズは「あのね・だからね」みたいな

話し言葉である。

私のフレーズは長く、喋りっぱなしになっている。

自宅では一人で弾いているから

音がさみしく感じるかもしれないが、

実際はバックで他の楽器が鳴っている。

休みを入れなくては駄目だと言われる。

(確かに先生のライブでのピアノはとてもシンプルだった。)


先生が私のソロを細かく分析し、

ここを省こう(休みが入る)、ここを縮めよう(また休みが入る)

等しながら作り変えた。


そして他にもポイントとして

ジャズは「せっかち」なので

「くう」ように次のフレーズを

前の小節の終わり2拍くらいから

弾き出してみて、と。

(ちなみに伴奏は半拍「くって」良いらしい)


それを練習してくるのが宿題になった。


自分が作ったソロを大幅に変えられてしまった・・・しかし

面白いなとも思った。


レッスン終わって帰宅する頃には「良い情報を仕入れた」

という気持ちに毎回なる。

この日は頭痛がしてきたため

帰宅後すぐ薬を飲み、ちょっと昼寝して

町内会の会議へ出席した。













2025年2月1日土曜日

2月のレッスン

 前回教えてもらい

五線譜へ書き出した枯葉のコードに沿ったスケール。

猛練習して

スラスラ・・・とは言えないが

ある程度弾けるようにし

レッスンへ挑んだ。


弾き終わったら先生が「ご苦労様でした」

と拍子抜けするようなことを言った。

(え?どうゆう意味?)と思ったが、

どうやら大分練習した様子で

ご苦労様でした、と言う意味のようであった。


このスケールからどう

アドリブ取るのか??


興味津々だったが、

ツーファイブワンの箇所に着目して

どこでも良いから

一か所2-5-1フレーズを入れることになった。


2-5-1フレーズを、

狙った箇所に入れる。


それ以外はテキトーで良いと言う(ええ??)

それを宿題にしましょうと言われ

慌てて、教わったスケールをどう生かせば??と

質問したら、3度から弾いてみてください、こぶしも入れてねと。


あとは(以前)ベースで作ったソロを入れてもいいですね。

とザックリ言われ終了となった。


そうなのだ。アドリブ(とは言えないが)に関しては

細かく指導されないのだ。ベースもそうだった。


余談だが、来月の日曜の夜

先生のライブに誘われた。

翌日は高校の卒業式があるのだが

何だか面と向かって誘われると断れないもんである。




2025年1月4日土曜日

1月のレッスン

昨夜は「明日はピアノか」と思うと

楽しみで仕方なかった。


若い頃習っていたクラシックとはまた違う

感覚である。

コントラバスも楽しいのだけど、何故か若干気が重かったりする。

(講師が年下男性だからなのか?)


さて先生に新年のあいさつをして

レッスン開始。


先月からの宿題は

Fブルースと

枯葉のイントロ・テーマ・エンディング・・・特に

枯葉はウィントン・ケリーをバックに流し、スイングの感覚を

掴んでくる。


今日は枯葉だけやった。

イントロ・・・この時点でスイングしてないとボサノバかと

思われるから(イーブンで弾いてしまった)注意して!

三連の最後の音で右手出てねと言われすぐ直す。


テーマは問題ない様であった。


さて、今日はアドリブの前段階。

各小節をスケールで弾く。


これだよ、これ。


スケールをどうアドリブに活用するのかが分らない。

身を乗り出して先生の説明を聞く。


枯葉はツーファイブワンが多用されている。

5度セブンのコードに着目して、その前の小節から

繋げてスケールが弾ける。


そのほかの小節も説明を受け

スケールの音を書きだして(1曲分書き出した)把握。

左手はRと7度。

(テーマと違うんですね?と問うたら

これは練習だからです・・・とのこと)

左手、低くなる分には構わないが高くなっていかない様

気を付けて(中央から右に行かないように)と言われる。


この練習を何度も繰り返し、スラスラ弾けるようになると

アドリブも自然とできるようになるらしい。


もうずっとアドリブに苦しめられてきている私(コントラバス)

本当にそんな魔法みたいに行くの?


スケール練習を先生に弾いてもらい録音して

テンポ100で全体弾けるように(スイングも忘れずに)

してくるのが宿題になった。


毎回レッスン終了時「いい情報を得たな、先生の説明分かりやすいな」と

思いながら帰路に着く。

途中に珈琲館があったので寄った。


その後急須と夕食の買い出しをして帰宅したのだが

年末年始の連休中、今日が一番充実していた。




2024年12月14日土曜日

12月のレッスン記録

やっと2回目のレッスン。

1ヶ月の間隔は永い。

大分練習した。


先月に引き続きFブルースと枯葉のテーマを両手で。

まず、Fブルース。

右手のメロディーを勝手に弾き崩していると指摘される。

(自覚無し)


基本通り(譜面通り)に弾けるよう

何度か先生(ベースライン)と一緒に

弾く。


枯葉。

これは元はシャンソンなので(ジャズではない)弾き崩すのは構わないらしい。

スイングしてないのでスイングを意識するよう言われる。

お勧めはウィントンケリー、もしくはマイルスの枯葉を

聴いて感覚を覚えること。


今日はイントロとエンディングを考え(先生のアイデアなんだが)

実践。そして次回への課題。


結局ジャズは本物を聴いて→コピーして→自分に取り入れる

これが出来ないと一向に良くならないんだそうだ。


来年もお願いしますと挨拶してレッスン終了。

 

9月レッスン-作り込みすぎ

先週ベース教室。 今週はベースとピアノ教室。 サテンドールのスケール練習と アドリブが課題だった。 ピックアップが思い付かず 先生に考えてもらう。 さて アドリブ(ではないのだが)。 2コーラス分作ってきたので 先生に聴いてもらったが 作り込み過ぎだと。 もっと空間開けろと。 こ...