2026年1月31日土曜日

1月のレッスン

 すっかり記録が遅くなった。


新年最初のピアノレッスン。


先生に挨拶したら

また春先にライブがあるから

とフライヤーをくれた。


さて、ブルーボッサ。

アドリブ練習用スケールが

(7度からおりてくる)

スラスラ弾けるまで繰り返す。


これは

テーマ並みにスラスラ弾けないと

アドリブに活かせない様だ。


その後

自分で仕込んだアドリブ(アドリブじゃない)

も入れ

ひと通り弾いて

この曲は一旦終了となった。


ここで私は

他の人がソロ取ってる時の

ピアノの左手(伴奏)はどんな感じにすれば

良いか?と

先生に質問した。


これはボサノバで

スイングでは無いから

聞いたのだ。


先生は考え込み

ソロの様子で

ピアノの左手は変わってくる…

と答えた。


ソロが派手なら

ピアノは音少なく

逆なら

その反対で。


3パターンほど

リズムを教えて貰った。


そして次の課題曲。

あまり好きじゃない(ベースでは

はるか昔にやった)

バイバイブラックバード。


この曲、やる気が出ないのよ…。

左手のボイシングを教えてもらい

レッスン終了。

2025年12月20日土曜日

12月のレッスン

 先生に先月のライブのお礼を伝え

レッスン開始。


バリー・ハリスのブルーボッサを

部分的にコピーしたので

それも入れ

ひと通り演奏。

先生から言われたことを

忠実に守っている…みたいな

アドバイスを貰う。


左手は4音押さえているため

音量小さめに弾くよう言われる。

左手2 右手8

このくらいの音量らしい。


左手はあくまでもオマケ

 みたいな感覚で

一生懸命弾くものでは無いらしい。


アドリブ練習用の

スケール練習(先週の逆バージョン)と

サイクルフォースのスケール練習を

やって来るよう宿題が出る。

ツーファイブ12Key練習のための

前段階と思われる。


12Keyで練習…

プロになるわけじゃあるまいし…

と思う人も居るらしいが(私は思わないが)

出来るようになると視界が広がるらしい。


先生に年末の挨拶をして帰宅。


今週は火曜のベース教室

木曜のピアノ教室

明日は午後から東京(1泊)

忙しい。

全部遊びの予定ではあるが

体力があまりないので心配になる。

2025年11月8日土曜日

11月のレッスン

 ベースで出場した

発表会も終わり、

これでピアノにも集中できる。


ブルーボッサのテーマの練習と

ソロも何となく作って(アドリブ出来ない…)

レッスンに挑んだ。


木曜日の夜なので

どうしてもベースの先生に遭遇

してしまう。

今夜は遭遇せぬように

していたのに

結局会ったので挨拶した。


さて、ピアノレッスン。


練習してきた通りテーマを弾く。

問題ない。

アドリブ練習用のスケールを

確認する。

(冒頭4小節は6度にしたので

左手はルートと5度を押さえる)

♭5がある

マイナーツーファイブの箇所は

♭5から降りてくるスケールになっている。


そして作ってきたソロ。

ジャズ語を入れたいですねと

言われた。


耳コピすることになった。

そして、それを分析するのが課題に

なった。


デクスターゴードン(ピアノはバリー・ハリス、ベースはサム・ジョーンズ)のをコピーすると

先生に伝え、

後は

教えて貰ったツーファイブフレーズを

今まで習った曲に当てはめて

練習するのも課題になった。





2025年10月11日土曜日

10月のレッスン

 苦労した2拍裏4拍裏に

左手を入れる奏法だが

4拍裏に次のコードを弾く

という課題も加わり、

習った2-5フレーズも入れ、

ソロを何となく形にする

ことが出来た。


といっても、

レッスン日当日の朝まで

掛かった。(大変だった)


今月はレッスン日を

平日の夜にしてもらった。

(先生もその方が都合良さそう…)


教室に着いたら

先生が(ベースの先生も)いた。

挨拶して

ベースの先生に見送られながら

ピアノの先生と別室へ向かう。


さて、

練習してきたFブルース。

通しで弾く。


ずっと2拍裏4拍裏で左手を弾いたら

貴女はレッドガーランドでは

ないのでその必要は

ないのよ

と言われる。


左手が機械的にならないよう、

右手のフレーズをメインに

左手を弾くよう言われる。


テーマの左手は1拍目で弾き

ソロはもっと変化を付けることにし

2回目。


ソロの左手はかなりいい加減に

弾いたが、

それで良いと言われる。


表拍裏拍意識しないで

弾いてしまったが?

と先生に正直に訴えたが

録音でもして

よくチェックでも

すれば

駄目な箇所もあるかもだが

とりあえずそれで良い

と言われる。

(そんなもんなのか…)


ブルースはイントロはカウントで

エンディングはブルーノートスケール

でチャラチャラ〜と

弾けば大丈夫なようだ。


とりあえずブルースは

これで一旦終了。

循環とブルース出来れば

後は何でも出来るのよ、

と言われる。


そうなのか…。


さて次は何をしよう?

何かやりたいのありますか?と言われ

怖ず怖ずと

プルーボッサは如何でしょう?

と聞いたら

うん、良いでしょう。と

先生は答えた(良かった)。


プルーボッサ、大好きな曲。


左手のボイシングを教えて

もらい

トニックマイナーは6度が

使えることも分かり

テーマを練習してくるのが

課題。


レッスン最後に先生が来月の

ライブのフライヤーくれた。

2025年9月20日土曜日

9月レッスン

 風が強い夏の終わり。


先生にライブの感想とお礼を伝え、

レッスン開始。


Fブルースの

アドリブ用スケール。

3度から上がる。

9度から下がる。


後はバッキング。

2拍4拍それぞれ裏を弾く。


私は間違えて覚えてしまっていた。

4拍裏はもう次のコードを弾くのだ。


その場で練習。


あとは2-5フレーズの構成を細かく

説明してもらう。


話のついでに

発表会のソロ部分は

初心者クラスは

先生が作成している

という事実を知り

驚いた。

私は過去2回

ベースで出たが

初回から自力で作った(悩みながら)。

今まで他の初心者の演奏を

聴いて

いいセンスだなあ、と思っていたのが

虚しく感じる。

中堅の生徒も

ある程度は自分で作るが

先生が手直ししてる模様。

何だ〜

そうだったのか。


生徒のソロ聴くと 

誰が先生だか

分かるくらいらしい。



2025年9月14日日曜日

自宅練習記録

 前回の宿題として出された

レッドガーランド奏法。

自宅で練習しようとしたが

意外と難航している。


2拍裏と4拍裏で

左手(3度・7度)を入れる。

等間隔なのだから

簡単なはず…



なのだが、


ジャズを習い始め

今秋で3年になろうと(ベースが主)

しているが

2拍4拍でアクセントを感じる(スイング)

のを常にしていたので

どうしても表拍で弾いてしまう。


左手だけなんとかなってきて

右手でアドリブのメロディーなんか

弾き出したら

途端に表拍に戻ってしまう。


この3連休で

なんとかしようとしたが

電子ピアノのアダプターが

壊れてしまい

すぐ注文したが

届くのが連休最終日で

暗澹たる気持ち。

2025年8月29日金曜日

8月のレッスン

 教室に着いたら

先生が発表会の曲目リストの

ステラバイスターライトの箇所に

テンポの修正を書き入れていた。


先生の生徒が

これを演奏する。

私もベースで共演する。


発表会の話題繋ながりで

2-5フレーズを

短く作り直して(?)演奏するのは

アリなのか?と

先生に尋ねてみた。


先生は大変険しい表情をし、

それは2-5の構成の意味が

分かっているならば…

と答えた。

これは

素人は手出ししてはいけない

領域な気がし、

やっぱり止めときます…と

私は答えた。


今日のレッスンは

Fブルース。

通常のアドリブ用スケール練習は

してきたが

それに加え、

3度から上がるのと

9thから下がるスケール練習。

ブルースはコードが少ないので

あまり難しくない。


一応練習してきた

アドリブも。

しかし、もう1オクターブ高い音域も

使ってみては?とアドバイス有り。


それに、

三連符を何度も弾いて盛り上げる

(?)奏法も教えて貰う。


(しかし、これ、

如何にも!って感じになっちゃうんだよな。)


ブルースは簡単だからか

遊びの要素が強いらしい。

基本はちゃんと抑えていないと

いけないが。


今回は左手のリズムを

2拍ウラ4拍ウラ(レッド・ガーランド奏法)に

した。


結構難しい。

宿題になった。





1月のレッスン

 すっかり記録が遅くなった。 新年最初のピアノレッスン。 先生に挨拶したら また春先にライブがあるから とフライヤーをくれた。 さて、ブルーボッサ。 アドリブ練習用スケールが (7度からおりてくる) スラスラ弾けるまで繰り返す。 これは テーマ並みにスラスラ弾けないと アドリブに...