2026年6月6日土曜日

6月のレッスン

 いつもは大抵木曜日の夜にレッスンを

受けるのだが

今月は金曜の夜。


週末に向け、疲労感は増す。

せっかくの濃い内容のレッスンも

半分寝ているような状態で

受けている(勿体ない…)。


さて、課題になっていたイントロ。


メロディーを少し(しかし大幅に)

変えて作って来て、弾いた。


たった8小節、たくさん手直しが入った。


左手は弱く、イントロの場合は

1拍目に弾くだけでよく

裏拍とかに弾かないで。


右手のメロディー、強弱(強く弾く音と

弱く弾く音)を考えて。


右手が裏拍ばかりになっている箇所がある。


イントロの最後の1小節は

1拍と2拍に

和音を両手で

ガ、ガーと(わしの語彙よ…)。


最後のガ、ガーで

周りの演者にテーマ始まる合図

を知らせるのだ。

それが重要だと。

それ以前はどうでも良いと。

(ドラムの人なんてイントロ聴いてないとか)


なるほど…。


その後はアドリブ用スケールの確認。

(♭5が出てきたらそこから下降)

ソロも冷や汗かきながら弾いた。


リズムを工夫する必要があるようだ。

歌モノのテーマをよく聞き

歌いまわしを考える必要がある。


後は

4小節をひとつのフレーズと

捉え、始まりを3度からにする工夫。

次の小節に近い音を繋げながら

アルペジオ。


2コーラス弾くなら

1コーラスの終わりから

徐々に盛り上げ

2コーラス目で大いに盛り上げる。


色々教えて下さったのだが

頭が付いていかない。

疲労もピーク。


最後にエンディング(時間がなかったので

録音させてもらった)を先生に

考えてもらい終了。


帰りにスクールの階段を降りたら

足が見え、教室長が

珍しく待ち構えていた。


秋の発表会の申込書書いてね!

と言われ、1階の受け付けへ

行ったらムスッとした表情で

エレベを弾いている

ベース講師がいて

挨拶した。


ベースは来週休み明け。


5月のレッスン

 仕事も新年度を迎え

経理ソフトが変わったり

色んな事があり

考えることが多く、

すっかり記録が遅れてしまった。


新しい課題曲。

フライミーのボイシングを考えて

来るのが課題。


今までのパターンで

左手を考えてきた。

結構簡単にでき(好きな作業)

直しもたいして無かった。


しかし、

1拍目にガ~ンと

弾くだけで済ませてしまった為

裏拍で弾くとか

考えないと駄目だった。


いつもなら

テーマが弾けたら

イントロとエンディングを

先生に考えてもらうのだが

課題として

8小節イントロを自分で

メロディーを考えてくるのが

次回の課題となった。

それと

アドリブ用スケールと

ソロも出来たら進めてね

と言われレッスン終了。


2026年5月2日土曜日

4月のレッスン

 かなり遅れたが

4月のレッスン記録。


先生に3月のライブの感想を

伝えてからレッスンスタート。


前回に続きバイバイブラックバード。

アドリブ練習用スケールを弾く。


続きでエンディングを

弾いたが

フレーズがまとまらず

収拾がつかない感じに

なってしまった。


難しい事をしようとせず

簡単で良いから

終わりはちゃんと弾かないと(キメないと)

曲全体が台無しになる

と言われる。


なるほど…。


最後は全体、アドリブも含め

通しで弾いて一旦この曲は

終了。

良く弾けてたから

このアドリブをベースにも

活かせれば良いですね。

出来そうじゃない??

と言われる。


そう、この先生は

ベースにも言及してくれるのだ。

(以前からベースにも強く拘っているのが

感じられていた)


有難いような

身につまされる様な複雑な気持ち

になりながら

次の課題曲へ。


月まで連れてって。


今回は左手のボイシング(て言うのかな?)

から

自分で考え

テーマを練習してくるのが

宿題となり

レッスン終了。



2026年4月4日土曜日

3月レッスンと先生のライブ

 引続き、バイバイブラックバード。

前回

アドリブ弾いて褒められたが


スケール練習をスラスラ弾けるように

なってから

アドリブ

が望ましいようだ(そりゃそうだ)。


スケールを自分でも

考えてきたが

大幅に手直しが入った。


ところで

私の作ったピックアップ。

フレーズがストレート過ぎ

例えるなら…

お豆腐(冷や奴?)を

そのままドーン!と

出されて

食べてと言ってる様なもんだと

指摘される。


いい得て妙で

爆笑する。


あと、拍の表にコードトーンが

くると収まりが良いとも。


さて、

話は変わり

先生のライブが

3月終わりにあった。


今回はちゃんとしっかりピアノも

ベースも聴けた。

2026年2月13日金曜日

2月のレッスン

 まだまだ夜は冷たい風が吹く。


ピアノのレッスン日も平日の夜と

固定しつつある。


新しい課題曲のバイバイブラックバード。

Fが続くため、ベースの時も苦戦した。

それに、なんだか牧歌的で

好きになれない曲。

左手のボイシングは教えて

貰ったので

テーマの練習が宿題になっていた。


しかし、ベースのレッスンもそうだが

ソロも当然やってきたよね?

という雰囲気になるため、

何とか2コーラス弾ける様に

したかった。


しかし

やる気にならないからギリギリまで

ソロに着手せずにいた。

レッスン日間近になり

やっとキース・ジャレットの

簡単なフレーズと

以前ベースで弾いた自分のフレーズと

ツーファイブフレーズを合体させて

何とか形にした。


今夜のレッスンでは

テーマを弾き

イントロを教えて貰い、

エンディングのアイデアも貰った。

エンディングはアドリブする必要が出てきた。


その後、先生に

ソロは練習しましたか?と

聞かれ、やりましたと答えた。

ひと通り弾き、

よく2コーラスも弾いてきた!と

褒められた。(よかった…)


部分的に実際に使えそうな

良いフレーズが

ありましたね!


と言われ

(先生、それはキースの部分ですよね…)

と複雑な心境になった。


その後、先生が質問を受け付けてくれたので

私がいつも拘わっている、

使って良い音の質問をした。


使っちゃいけない音なんてない。

ただ、理解して使わないといけない。

基本が分からないうちに

難しい(音を使っている)フレーズを

コピーして弾いては 

あまり良くない…

と言うような

耳の痛い(しかし、納得過ぎる)

話をされてレッスン終了。


自分もコピーする時は

そこだけ浮かないよう

自分でも理解出来る

簡単なフレーズしかコピーしていない。


2026年1月31日土曜日

1月のレッスン

 すっかり記録が遅くなった。


新年最初のピアノレッスン。


先生に挨拶したら

また春先にライブがあるから

とフライヤーをくれた。


さて、ブルーボッサ。

アドリブ練習用スケールが

(7度からおりてくる)

スラスラ弾けるまで繰り返す。


これは

テーマ並みにスラスラ弾けないと

アドリブに活かせない様だ。


その後

自分で仕込んだアドリブ(アドリブじゃない)

も入れ

ひと通り弾いて

この曲は一旦終了となった。


ここで私は

他の人がソロ取ってる時の

ピアノの左手(伴奏)はどんな感じにすれば

良いか?と

先生に質問した。


これはボサノバで

スイングでは無いから

聞いたのだ。


先生は考え込み

ソロの様子で

ピアノの左手は変わってくる…

と答えた。


ソロが派手なら

ピアノは音少なく

逆なら

その反対で。


3パターンほど

リズムを教えて貰った。


そして次の課題曲。

あまり好きじゃない(ベースでは

はるか昔にやった)

バイバイブラックバード。


この曲、やる気が出ないのよ…。

左手のボイシングを教えてもらい

レッスン終了。

2025年12月20日土曜日

12月のレッスン

 先生に先月のライブのお礼を伝え

レッスン開始。


バリー・ハリスのブルーボッサを

部分的にコピーしたので

それも入れ

ひと通り演奏。

先生から言われたことを

忠実に守っている…みたいな

アドバイスを貰う。


左手は4音押さえているため

音量小さめに弾くよう言われる。

左手2 右手8

このくらいの音量らしい。


左手はあくまでもオマケ

 みたいな感覚で

一生懸命弾くものでは無いらしい。


アドリブ練習用の

スケール練習(先週の逆バージョン)と

サイクルフォースのスケール練習を

やって来るよう宿題が出る。

ツーファイブ12Key練習のための

前段階と思われる。


12Keyで練習…

プロになるわけじゃあるまいし…

と思う人も居るらしいが(私は思わないが)

出来るようになると視界が広がるらしい。


先生に年末の挨拶をして帰宅。


今週は火曜のベース教室

木曜のピアノ教室

明日は午後から東京(1泊)

忙しい。

全部遊びの予定ではあるが

体力があまりないので心配になる。

6月のレッスン

 いつもは大抵木曜日の夜にレッスンを 受けるのだが 今月は金曜の夜。 週末に向け、疲労感は増す。 せっかくの濃い内容のレッスンも 半分寝ているような状態で 受けている(勿体ない…)。 さて、課題になっていたイントロ。 メロディーを少し(しかし大幅に) 変えて作って来て、弾いた。 ...