2026年9月5日土曜日

9月レッスン-作り込みすぎ

先週ベース教室。

今週はベースとピアノ教室。


サテンドールのスケール練習と

アドリブが課題だった。


ピックアップが思い付かず

先生に考えてもらう。


さて

アドリブ(ではないのだが)。

2コーラス分作ってきたので

先生に聴いてもらったが

作り込み過ぎだと。

もっと空間開けろと。


この

作り込み過ぎは

ベースでも言われる。


作り込みの意味が私には

分からない。


自分では空間も開けたつもりだが

もっとということか。


なんだか懇々と言われ

レッスン終了。


作り込み過ぎ…に関する

自分なりの解釈。

全部言わなきゃいいのに

全部言っちゃう

的な感じか?




2026年8月8日土曜日

7-8月レッスン

 先生のライブを観に行ったり

通っている教室の夏イベが

あったり(ベースで参加した)

忙しく

レッスン記録も遅くなってしまった。

課題曲もフライミーから

サテンドールに進んでいる。


フライミー。

なかなか好みの音源がなく

アドリブ(ではないのだが)

がうまくいかなかったが

どうにか2コーラス分

弾いた。

ジャズ語が少ないと言われた。


さて、8月になった。


先週ベース教室があり

今週もあり

ピアノも今週だった。


早朝(4時台起床)から家事を

やり

フルタイムで働き

夕食を作り

隣の市まで楽器を習いに行く。


メンタルも身体もあまり

強くないのに

良くやってるよ自分。

働いてるのも

音楽やるためと言っても

過言ではない。


サテンドールは

イントロとテーマ(おかずを入れる)

とエンディングを

7月のレッスンで課題になっていたので

練習して来た。

細かい手直しが入った。


それから

わしはアドリブの疑問点を先生に

色々質問し、

サテンドールの練習用スケールを

確認し

それの練習と

できればアドリブもやってくるのが課題に

なった。

2026年6月6日土曜日

6月のレッスン

 いつもは大抵木曜日の夜にレッスンを

受けるのだが

今月は金曜の夜。


週末に向け、疲労感は増す。

せっかくの濃い内容のレッスンも

半分寝ているような状態で

受けている(勿体ない…)。


さて、課題になっていたイントロ。


メロディーを少し(しかし大幅に)

変えて作って来て、弾いた。


たった8小節、たくさん手直しが入った。


左手は弱く、イントロの場合は

1拍目に弾くだけでよく

裏拍とかに弾かないで。


右手のメロディー、強弱(強く弾く音と

弱く弾く音)を考えて。


右手が裏拍ばかりになっている箇所がある。


イントロの最後の1小節は

1拍と2拍に

和音を両手で

ガ、ガーと(わしの語彙よ…)。


最後のガ、ガーで

周りの演者にテーマ始まる合図

を知らせるのだ。

それが重要だと。

それ以前はどうでも良いと。

(ドラムの人なんてイントロ聴いてないとか)


なるほど…。


その後はアドリブ用スケールの確認。

(♭5が出てきたらそこから下降)

ソロも冷や汗かきながら弾いた。


リズムを工夫する必要があるようだ。

歌モノのテーマをよく聞き

歌いまわしを考える必要がある。


後は

4小節をひとつのフレーズと

捉え、始まりを3度からにする工夫。

次の小節に近い音を繋げながら

アルペジオ。


2コーラス弾くなら

1コーラスの終わりから

徐々に盛り上げ

2コーラス目で大いに盛り上げる。


色々教えて下さったのだが

頭が付いていかない。

疲労もピーク。


最後にエンディング(時間がなかったので

録音させてもらった)を先生に

考えてもらい終了。


帰りにスクールの階段を降りたら

足が見え、教室長が

珍しく待ち構えていた。


秋の発表会の申込書書いてね!

と言われ、1階の受け付けへ

行ったらムスッとした表情で

エレベを弾いている

ベース講師がいて

挨拶した。


ベースは来週休み明け。


5月のレッスン

 仕事も新年度を迎え

経理ソフトが変わったり

色んな事があり

考えることが多く、

すっかり記録が遅れてしまった。


新しい課題曲。

フライミーのボイシングを考えて

来るのが課題。


今までのパターンで

左手を考えてきた。

結構簡単にでき(好きな作業)

直しもたいして無かった。


しかし、

1拍目にガ~ンと

弾くだけで済ませてしまった為

裏拍で弾くとか

考えないと駄目だった。


いつもなら

テーマが弾けたら

イントロとエンディングを

先生に考えてもらうのだが

課題として

8小節イントロを自分で

メロディーを考えてくるのが

次回の課題となった。

それと

アドリブ用スケールと

ソロも出来たら進めてね

と言われレッスン終了。


2026年5月2日土曜日

4月のレッスン

 かなり遅れたが

4月のレッスン記録。


先生に3月のライブの感想を

伝えてからレッスンスタート。


前回に続きバイバイブラックバード。

アドリブ練習用スケールを弾く。


続きでエンディングを

弾いたが

フレーズがまとまらず

収拾がつかない感じに

なってしまった。


難しい事をしようとせず

簡単で良いから

終わりはちゃんと弾かないと(キメないと)

曲全体が台無しになる

と言われる。


なるほど…。


最後は全体、アドリブも含め

通しで弾いて一旦この曲は

終了。

良く弾けてたから

このアドリブをベースにも

活かせれば良いですね。

出来そうじゃない??

と言われる。


そう、この先生は

ベースにも言及してくれるのだ。

(以前からベースにも強く拘っているのが

感じられていた)


有難いような

身につまされる様な複雑な気持ち

になりながら

次の課題曲へ。


月まで連れてって。


今回は左手のボイシング(て言うのかな?)

から

自分で考え

テーマを練習してくるのが

宿題となり

レッスン終了。



2026年4月4日土曜日

3月レッスンと先生のライブ

 引続き、バイバイブラックバード。

前回

アドリブ弾いて褒められたが


スケール練習をスラスラ弾けるように

なってから

アドリブ

が望ましいようだ(そりゃそうだ)。


スケールを自分でも

考えてきたが

大幅に手直しが入った。


ところで

私の作ったピックアップ。

フレーズがストレート過ぎ

例えるなら…

お豆腐(冷や奴?)を

そのままドーン!と

出されて

食べてと言ってる様なもんだと

指摘される。


いい得て妙で

爆笑する。


あと、拍の表にコードトーンが

くると収まりが良いとも。


さて、

話は変わり

先生のライブが

3月終わりにあった。


今回はちゃんとしっかりピアノも

ベースも聴けた。

2026年2月13日金曜日

2月のレッスン

 まだまだ夜は冷たい風が吹く。


ピアノのレッスン日も平日の夜と

固定しつつある。


新しい課題曲のバイバイブラックバード。

Fが続くため、ベースの時も苦戦した。

それに、なんだか牧歌的で

好きになれない曲。

左手のボイシングは教えて

貰ったので

テーマの練習が宿題になっていた。


しかし、ベースのレッスンもそうだが

ソロも当然やってきたよね?

という雰囲気になるため、

何とか2コーラス弾ける様に

したかった。


しかし

やる気にならないからギリギリまで

ソロに着手せずにいた。

レッスン日間近になり

やっとキース・ジャレットの

簡単なフレーズと

以前ベースで弾いた自分のフレーズと

ツーファイブフレーズを合体させて

何とか形にした。


今夜のレッスンでは

テーマを弾き

イントロを教えて貰い、

エンディングのアイデアも貰った。

エンディングはアドリブする必要が出てきた。


その後、先生に

ソロは練習しましたか?と

聞かれ、やりましたと答えた。

ひと通り弾き、

よく2コーラスも弾いてきた!と

褒められた。(よかった…)


部分的に実際に使えそうな

良いフレーズが

ありましたね!


と言われ

(先生、それはキースの部分ですよね…)

と複雑な心境になった。


その後、先生が質問を受け付けてくれたので

私がいつも拘わっている、

使って良い音の質問をした。


使っちゃいけない音なんてない。

ただ、理解して使わないといけない。

基本が分からないうちに

難しい(音を使っている)フレーズを

コピーして弾いては 

あまり良くない…

と言うような

耳の痛い(しかし、納得過ぎる)

話をされてレッスン終了。


自分もコピーする時は

そこだけ浮かないよう

自分でも理解出来る

簡単なフレーズしかコピーしていない。


2026年1月31日土曜日

1月のレッスン

 すっかり記録が遅くなった。


新年最初のピアノレッスン。


先生に挨拶したら

また春先にライブがあるから

とフライヤーをくれた。


さて、ブルーボッサ。

アドリブ練習用スケールが

(7度からおりてくる)

スラスラ弾けるまで繰り返す。


これは

テーマ並みにスラスラ弾けないと

アドリブに活かせない様だ。


その後

自分で仕込んだアドリブ(アドリブじゃない)

も入れ

ひと通り弾いて

この曲は一旦終了となった。


ここで私は

他の人がソロ取ってる時の

ピアノの左手(伴奏)はどんな感じにすれば

良いか?と

先生に質問した。


これはボサノバで

スイングでは無いから

聞いたのだ。


先生は考え込み

ソロの様子で

ピアノの左手は変わってくる…

と答えた。


ソロが派手なら

ピアノは音少なく

逆なら

その反対で。


3パターンほど

リズムを教えて貰った。


そして次の課題曲。

あまり好きじゃない(ベースでは

はるか昔にやった)

バイバイブラックバード。


この曲、やる気が出ないのよ…。

左手のボイシングを教えてもらい

レッスン終了。

2025年12月20日土曜日

12月のレッスン

 先生に先月のライブのお礼を伝え

レッスン開始。


バリー・ハリスのブルーボッサを

部分的にコピーしたので

それも入れ

ひと通り演奏。

先生から言われたことを

忠実に守っている…みたいな

アドバイスを貰う。


左手は4音押さえているため

音量小さめに弾くよう言われる。

左手2 右手8

このくらいの音量らしい。


左手はあくまでもオマケ

 みたいな感覚で

一生懸命弾くものでは無いらしい。


アドリブ練習用の

スケール練習(先週の逆バージョン)と

サイクルフォースのスケール練習を

やって来るよう宿題が出る。

ツーファイブ12Key練習のための

前段階と思われる。


12Keyで練習…

プロになるわけじゃあるまいし…

と思う人も居るらしいが(私は思わないが)

出来るようになると視界が広がるらしい。


先生に年末の挨拶をして帰宅。


今週は火曜のベース教室

木曜のピアノ教室

明日は午後から東京(1泊)

で

忙しい。

全部遊びの予定ではあるが

体力があまりないので心配になる。

2025年11月8日土曜日

11月のレッスン

 ベースで出場した

発表会も終わり、

これでピアノにも集中できる。


ブルーボッサのテーマの練習と

ソロも何となく作って(アドリブ出来ない…)

レッスンに挑んだ。


木曜日の夜なので

どうしてもベースの先生に遭遇

してしまう。

今夜は遭遇せぬように

していたのに

結局会ったので挨拶した。


さて、ピアノレッスン。


練習してきた通りテーマを弾く。

問題ない。

アドリブ練習用のスケールを

確認する。

(冒頭4小節は6度にしたので

左手はルートと5度を押さえる)

♭5がある

マイナーツーファイブの箇所は

♭5から降りてくるスケールになっている。


そして作ってきたソロ。

ジャズ語を入れたいですねと

言われた。


耳コピすることになった。

そして、それを分析するのが課題に

なった。


デクスターゴードン(ピアノはバリー・ハリス、ベースはサム・ジョーンズ)のをコピーすると

先生に伝え、

後は

教えて貰ったツーファイブフレーズを

今まで習った曲に当てはめて

練習するのも課題になった。





2025年10月11日土曜日

10月のレッスン

 苦労した2拍裏4拍裏に

左手を入れる奏法だが

4拍裏に次のコードを弾く

という課題も加わり、

習った2-5フレーズも入れ、

ソロを何となく形にする

ことが出来た。


といっても、

レッスン日当日の朝まで

掛かった。(大変だった)


今月はレッスン日を

平日の夜にしてもらった。

(先生もその方が都合良さそう…)


教室に着いたら

先生が(ベースの先生も)いた。

挨拶して

ベースの先生に見送られながら

ピアノの先生と別室へ向かう。


さて、

練習してきたFブルース。

通しで弾く。


ずっと2拍裏4拍裏で左手を弾いたら

貴女はレッドガーランドでは

ないのでその必要は

ないのよ

と言われる。


左手が機械的にならないよう、

右手のフレーズをメインに

左手を弾くよう言われる。


テーマの左手は1拍目で弾き

ソロはもっと変化を付けることにし

2回目。


ソロの左手はかなりいい加減に

弾いたが、

それで良いと言われる。


表拍裏拍意識しないで

弾いてしまったが?

と先生に正直に訴えたが

録音でもして

よくチェックでも

すれば

駄目な箇所もあるかもだが

とりあえずそれで良い

と言われる。

(そんなもんなのか…)


ブルースはイントロはカウントで

エンディングはブルーノートスケール

でチャラチャラ〜と

弾けば大丈夫なようだ。


とりあえずブルースは

これで一旦終了。

循環とブルース出来れば

後は何でも出来るのよ、

と言われる。


そうなのか…。


さて次は何をしよう?

何かやりたいのありますか?と言われ

怖ず怖ずと

プルーボッサは如何でしょう?

と聞いたら

うん、良いでしょう。と

先生は答えた(良かった)。


プルーボッサ、大好きな曲。


左手のボイシングを教えて

もらい

トニックマイナーは6度が

使えることも分かり

テーマを練習してくるのが

課題。


レッスン最後に先生が来月の

ライブのフライヤーくれた。

2025年9月20日土曜日

9月レッスン

 風が強い夏の終わり。


先生にライブの感想とお礼を伝え、

レッスン開始。


Fブルースの

アドリブ用スケール。

3度から上がる。

9度から下がる。


後はバッキング。

2拍4拍それぞれ裏を弾く。


私は間違えて覚えてしまっていた。

4拍裏はもう次のコードを弾くのだ。


その場で練習。


あとは2-5フレーズの構成を細かく

説明してもらう。


話のついでに

発表会のソロ部分は

初心者クラスは

先生が作成している

という事実を知り

驚いた。

私は過去2回

ベースで出たが

初回から自力で作った(悩みながら)。

今まで他の初心者の演奏を

聴いて

いいセンスだなあ、と思っていたのが

虚しく感じる。

中堅の生徒も

ある程度は自分で作るが

先生が手直ししてる模様。

何だ〜

そうだったのか。


生徒のソロ聴くと 

誰が先生だか

分かるくらいらしい。



2025年9月14日日曜日

自宅練習記録

 前回の宿題として出された

レッドガーランド奏法。

自宅で練習しようとしたが

意外と難航している。


2拍裏と4拍裏で

左手(3度・7度)を入れる。

等間隔なのだから

簡単なはず…



なのだが、


ジャズを習い始め

今秋で3年になろうと(ベースが主)

しているが

2拍4拍でアクセントを感じる(スイング)

のを常にしていたので

どうしても表拍で弾いてしまう。


左手だけなんとかなってきて

右手でアドリブのメロディーなんか

弾き出したら

途端に表拍に戻ってしまう。


この3連休で

なんとかしようとしたが

電子ピアノのアダプターが

壊れてしまい

すぐ注文したが

届くのが連休最終日で

暗澹たる気持ち。

2025年8月29日金曜日

8月のレッスン

 教室に着いたら

先生が発表会の曲目リストの

ステラバイスターライトの箇所に

テンポの修正を書き入れていた。


先生の生徒が

これを演奏する。

私もベースで共演する。


発表会の話題繋ながりで

2-5フレーズを

短く作り直して(?)演奏するのは

アリなのか?と

先生に尋ねてみた。


先生は大変険しい表情をし、

それは2-5の構成の意味が

分かっているならば…

と答えた。

これは

素人は手出ししてはいけない

領域な気がし、

やっぱり止めときます…と

私は答えた。


今日のレッスンは

Fブルース。

通常のアドリブ用スケール練習は

してきたが

それに加え、

3度から上がるのと

9thから下がるスケール練習。

ブルースはコードが少ないので

あまり難しくない。


一応練習してきた

アドリブも。

しかし、もう1オクターブ高い音域も

使ってみては?とアドバイス有り。


それに、

三連符を何度も弾いて盛り上げる

(?)奏法も教えて貰う。


(しかし、これ、

如何にも!って感じになっちゃうんだよな。)


ブルースは簡単だからか

遊びの要素が強いらしい。

基本はちゃんと抑えていないと

いけないが。


今回は左手のリズムを

2拍ウラ4拍ウラ(レッド・ガーランド奏法)に

した。


結構難しい。

宿題になった。





2025年7月25日金曜日

7月のレッスン

 先月のセッションお世話になりました…

と先生にお礼を言って、レッスン開始。


まずは前回の宿題、

スケールの上昇・下降と

アルペジオ(三連符)で上昇し

スケールで下降するやつ。


(音楽教室のイベント(ベースで参加)

が今月頭にあったため

私はベース練習の隙間にピアノ練習してきた)


この練習法で

自由にアドリブ出来るようになる

らしい(未だ懐疑的…)。


ここで、先生もかつては

事前にソロは作っていた…と話してくれた。

それを先生の先生(!)に指摘されたり

もしたが

そのうちアドリブ出来る様になった

らしい。


自分の気に入ったジャズ語を探してくる、

という宿題は

先生は忘れている様で

私もなかなか良いのが

探せないでいたので

好都合であった。


今後は決まったツーファイブフレーズを

どの曲にも必ず入れ、(またか、という気持ちに

耐えながら)

身体に染み込ませていくようである。


1時間弱のレッスンだが、毎回

とても内容が濃い。

先生は一見ふつうの御婦人なのだが

ジャズに関しては熱いものを感じる。

そして何より

出来ない人の気持ちにも

寄り添ってくれる。

マイナーKeyのスタンダードが

続いたので

違うの演りましょうと

先生に言われた。


ブルースのアドリブ指導をお願いし、

スケール練習と

ソロが宿題となった。













2025年6月5日木曜日

6月のレッスン・・・ジャズ語はゼロです

 今月のレッスンは金曜の夜遅くになった。

毎朝4時半起きのわしはすでに眠い。


教室に入って先生に挨拶してから

翌日開催される

先生がホストのセッションに参加して良いか

尋ねてみた。

快諾してもらえた。


さて、サマータイムのアドリブ練習用のスケール。

前回とは逆パターンと

アルペジオで上昇し

スケールで下降するパターンも教わる。


ふと、先生に

アドリブフレーズは自分で作るものなのか?

と、散々自分で作ってきたくせに

敢えて聞いてみた。


本来はジャズ語ではないのか

と。


先生は

セッションに参加するような一般の人は

ほとんどジャズ語ではありません。と答えた。

ジャズ語では無い、何かだと。

あなたは(何か)が弾けてるんだから

良いではないですかと。


しかし、ジャズ語と言うのなら・・・と

ビバップの気に入ったフレーズを選んで

来るのが宿題になった。


これを自分のソロに当てはめるのだ。


試しにサマータイムのソロ、弾いてみてと言われて

予め作ったやつを弾いてみた。


ちゃんとコードに合った

お行儀のよいソロです・・・が、

ジャズ語はゼロです!


とはっきり言われ、

あまりにもはっきり言われたので

大うけしてしまう。


翌日伺います・・・と挨拶して帰路に着いた。


2025年5月10日土曜日

5月レッスン・・・伝統芸能

 今朝は地域の道路清掃があった。

今年度はうちが班長である。

私も30分ほど作業に加わる。


その後着替えてジャズ教室へ。


ピアノの先生に

セッションには行ったか聞かれる。


嗚呼、ほんとに行かなきゃなんだ!

(そもそも、セッションに出るために習っているんだから

それが正解なんだが・・・)

あわてて、まだ行ってないが、枯葉のソロ、もう1コーラス作ったから

聴いていただけるかとお願いした。


快諾してもらった。


とりあえず、サマータイムのイントロ・テーマ・エンディングを

練習したので(宿題だった)みてもらう。


エンディングの最後のコードは何なのか先生に質問した。

基本のコードにテンションノートを加えたものだった。


次にソロをとるための練習用に

枯葉同様、スケールを書き出し、

左は1と7を押さえ

さっそく弾いてみた。


これが宿題にもなった。


サマータイムもブルーノートスケールを使って

ブルージーにして良いらしい。


さて、GW中に作った枯葉のソロを先生に聴いてもらう。

・・・結果、よく作ってきた

と言って貰えた。

本来即興であるはずのソロ。

作ってきました、ってのもおかしな話なのだが

初めは仕方ないでしょう・・・とのこと。

書き譜を見ながら演奏したわけではなかったのが

まだマシのようだった。


セッションの話を先生とした。

独学っぽい人も参加するのか?

結構参加するらしい。

ジャカジャカ弾いてしまうらしい。

しかし

それについて批評なんてすることはない。

気持ちよく演奏できたなら良いじゃないかと。


私はそれが恐ろしいのだ。


これがジャズだ!なんて

勘違いしているまま人前で演奏するなど

恐ろしくてできない。

ベースも2年半習いに来ているが、

これは正解なのか?大丈夫か??

常に気にしている。


習いに来ているんだから強みになりますよ

と先生に言われたが。


それと、ジャズは伝統芸能のように

継承していくものだとも。

能とか歌舞伎とか落語とかと

並べられた。


うわ、重いな~

とも思ったが、それでは今教わっていることは

ホンモノ

ということになるんだな・・・とも思った。  




2025年4月13日日曜日

4月のレッスン・・・2コーラス弾けたらセッションへ

 前回のレッスンからちょうど一ヶ月。


枯葉のソロを先生と一緒に直した箇所と、

自分で工夫して、フレーズとフレーズの間にできるだけ空間を

入れる努力をした。


教室に着いたら、教室長とPfの先生が話し合っている。

今日のピアノのレッスン場所は教室の出入口(講師や生徒が出入りしている)

でグランドピアノが置いてある(ライブスペースとしても使用している)。


いつもの個室はアップライトとエレピ(先生用)がある。

しかしアップライトの調律がまだ済んでいない状態らしかった。


今日はグランドピアノか~とひとりでときめいていたが、

この出入口の部屋では(後から来る)小学生女子は物怖じしてしまい

途端に弾かなくなるらしい。


気持ちは分かる。


普段、自分はこの出入口教室で

ベースレッスンを受けている。

アドリブの時なんか、ヘロヘロなところを

他の先生や生徒に見られ、恥ずかしいことこの上ない。


結局調律の済んでいない、いつもの狭い個室でレッスンを

受けることになった。


さて、レッスン開始。枯葉を一曲通して弾いた。

先生に「良く弾けている!」と褒められた。

散々試行錯誤したが、良かった。


私のソロ(1コーラス分)は2コーラス目に持ってきて

もっと音数の少ない1コーラス目のを作った方が良い。

2コーラス出来たら外部のセッションへ

行ってみてくださいと言われる。


今日弾いたソロ、自分ではシンプル過ぎて(ふざけているんだろか

と思われないか・・・)心配になるくらいだったのだが、

これでも音が多いようである。


もう、休符長くて、他のバッキングを聴くくらいで良いらしい。

弾く音が無けりゃ、弾かなくていいくらい。


思わず「自分のソロの時の話ですよね??」と

聞き返したくらいである。

そんなに音少なくて良いのか。


枯葉はここでいったん終了となり、

次は何をしたいか?という話になり

私はサマータイムが弾きたいとお願いした。


黒本をめくり、

コードトーンの確認をし、

先生がヴォイシングを考え始めた。

(プロでもパッと浮かぶわけじゃないのね・・・)

今回は4和音(ルートが入ったり入らなかったり、9thが入ったり)。


9thと言う言葉が出たので以前から疑問だった

9thではなく2ndという表現では何故ダメなのか?

という質問をしてみた。

(これは良い質問らしかった・・・)

インターバルの問題で2ndでは近すぎ、同時に鳴らすと

不協和音になる(ジャズでは効果的に使ったりもする)。

9thなら1オクターブ以上離れるので、それほど

違和感がないかららしい。


サマータイムに戻って・・・

ヴォイシング・イントロ・エンディング、

先生の実演を撮らせていただき

練習してくるのが宿題となった。









2025年3月1日土曜日

3月のレッスン ・・・フレーズはお喋り

 3月頭の日曜夜に行われた

Pfの先生がリーダーを務めたライブの

見学も終わり、

今日は月一レッスン日。


冷たい雨が降る日曜。

昨日は下の子の引越し手伝いで

疲労が残る朝。少々頭が重い。

レッスン後は町内会の会議にも出席予定。


ジャズ教室に到着、

先生にライブのお礼を言い、

レッスンスタート。

前回の宿題は

枯葉のソロを練習(アドリブと言いたいが・・・書き譜に近い)。

私はがっつり作り込んでしまう傾向があるため、

注意して、音数は少なく・極シンプルなフレーズ・・・スケール

を上り下りしたのに近い・・・で弾いて来た。

(そして決まった箇所に2-5-1フレーズを入れた。)


イントロ・テーマ・ソロ1コーラス弾いたところで先生の

ストップがかかる。

テーマはセッションに出れるレベルだ・・・しかしソロは

人前では無理だ・・・みたいに言われる。


アドリブのフレーズは「あのね・だからね」みたいな

話し言葉である。

私のフレーズは長く、喋りっぱなしになっている。

自宅では一人で弾いているから

音がさみしく感じるかもしれないが、

実際はバックで他の楽器が鳴っている。

休みを入れなくては駄目だと言われる。

(確かに先生のライブでのピアノはとてもシンプルだった。)


先生が私のソロを細かく分析し、

ここを省こう(休みが入る)、ここを縮めよう(また休みが入る)

等しながら作り変えた。


そして他にもポイントとして

ジャズは「せっかち」なので

「くう」ように次のフレーズを

前の小節の終わり2拍くらいから

弾き出してみて、と。

(ちなみに伴奏は半拍「くって」良いらしい)


それを練習してくるのが宿題になった。


自分が作ったソロを大幅に変えられてしまった・・・しかし

面白いなとも思った。


レッスン終わって帰宅する頃には「良い情報を仕入れた」

という気持ちに毎回なる。

この日は頭痛がしてきたため

帰宅後すぐ薬を飲み、ちょっと昼寝して

町内会の会議へ出席した。













2025年2月1日土曜日

2月のレッスン

 前回教えてもらい

五線譜へ書き出した枯葉のコードに沿ったスケール。

猛練習して

スラスラ・・・とは言えないが

ある程度弾けるようにし

レッスンへ挑んだ。


弾き終わったら先生が「ご苦労様でした」

と拍子抜けするようなことを言った。

(え?どうゆう意味?)と思ったが、

どうやら大分練習した様子で

ご苦労様でした、と言う意味のようであった。


このスケールからどう

アドリブ取るのか??


興味津々だったが、

ツーファイブワンの箇所に着目して

どこでも良いから

一か所2-5-1フレーズを入れることになった。


2-5-1フレーズを、

狙った箇所に入れる。


それ以外はテキトーで良いと言う(ええ??)

それを宿題にしましょうと言われ

慌てて、教わったスケールをどう生かせば??と

質問したら、3度から弾いてみてください、こぶしも入れてねと。


あとは(以前)ベースで作ったソロを入れてもいいですね。

とザックリ言われ終了となった。


そうなのだ。アドリブ(とは言えないが)に関しては

細かく指導されないのだ。ベースもそうだった。


余談だが、来月の日曜の夜

先生のライブに誘われた。

翌日は高校の卒業式があるのだが

何だか面と向かって誘われると断れないもんである。




9月レッスン-作り込みすぎ

先週ベース教室。 今週はベースとピアノ教室。 サテンドールのスケール練習と アドリブが課題だった。 ピックアップが思い付かず 先生に考えてもらう。 さて アドリブ(ではないのだが)。 2コーラス分作ってきたので 先生に聴いてもらったが 作り込み過ぎだと。 もっと空間開けろと。 こ...