2025年9月20日土曜日

9月レッスン

 風が強い夏の終わり。


先生にライブの感想とお礼を伝え、

レッスン開始。


Fブルースの

アドリブ用スケール。

3度から上がる。

9度から下がる。


後はバッキング。

2拍4拍それぞれ裏を弾く。


私は間違えて覚えてしまっていた。

4拍裏はもう次のコードを弾くのだ。


その場で練習。


あとは2-5フレーズの構成を細かく

説明してもらう。


話のついでに

発表会のソロ部分は

初心者クラスは

先生が作成している

という事実を知り

驚いた。

私は過去2回

ベースで出たが

初回から自力で作った(悩みながら)。

今まで他の初心者の演奏を

聴いて

いいセンスだなあ、と思っていたのが

虚しく感じる。

中堅の生徒も

ある程度は自分で作るが

先生が手直ししてる模様。

何だ〜

そうだったのか。


生徒のソロ聴くと 

誰が先生だか

分かるくらいらしい。



2025年9月14日日曜日

自宅練習記録

 前回の宿題として出された

レッドガーランド奏法。

自宅で練習しようとしたが

意外と難航している。


2拍裏と4拍裏で

左手(3度・7度)を入れる。

等間隔なのだから

簡単なはず…



なのだが、


ジャズを習い始め

今秋で3年になろうと(ベースが主)

しているが

2拍4拍でアクセントを感じる(スイング)

のを常にしていたので

どうしても表拍で弾いてしまう。


左手だけなんとかなってきて

右手でアドリブのメロディーなんか

弾き出したら

途端に表拍に戻ってしまう。


この3連休で

なんとかしようとしたが

電子ピアノのアダプターが

壊れてしまい

すぐ注文したが

届くのが連休最終日で

暗澹たる気持ち。

2025年8月29日金曜日

8月のレッスン

 教室に着いたら

先生が発表会の曲目リストの

ステラバイスターライトの箇所に

テンポの修正を書き入れていた。


先生の生徒が

これを演奏する。

私もベースで共演する。


発表会の話題繋ながりで

2-5フレーズを

短く作り直して(?)演奏するのは

アリなのか?と

先生に尋ねてみた。


先生は大変険しい表情をし、

それは2-5の構成の意味が

分かっているならば…

と答えた。

これは

素人は手出ししてはいけない

領域な気がし、

やっぱり止めときます…と

私は答えた。


今日のレッスンは

Fブルース。

通常のアドリブ用スケール練習は

してきたが

それに加え、

3度から上がるのと

9thから下がるスケール練習。

ブルースはコードが少ないので

あまり難しくない。


一応練習してきた

アドリブも。

しかし、もう1オクターブ高い音域も

使ってみては?とアドバイス有り。


それに、

三連符を何度も弾いて盛り上げる

(?)奏法も教えて貰う。


(しかし、これ、

如何にも!って感じになっちゃうんだよな。)


ブルースは簡単だからか

遊びの要素が強いらしい。

基本はちゃんと抑えていないと

いけないが。


今回は左手のリズムを

2拍ウラ4拍ウラ(レッド・ガーランド奏法)に

した。


結構難しい。

宿題になった。





2025年7月25日金曜日

7月のレッスン

 先月のセッションお世話になりました…

と先生にお礼を言って、レッスン開始。


まずは前回の宿題、

スケールの上昇・下降と

アルペジオ(三連符)で上昇し

スケールで下降するやつ。


(音楽教室のイベント(ベースで参加)

が今月頭にあったため

私はベース練習の隙間にピアノ練習してきた)


この練習法で

自由にアドリブ出来るようになる

らしい(未だ懐疑的…)。


ここで、先生もかつては

事前にソロは作っていた…と話してくれた。

それを先生の先生(!)に指摘されたり

もしたが

そのうちアドリブ出来る様になった

らしい。


自分の気に入ったジャズ語を探してくる、

という宿題は

先生は忘れている様で

私もなかなか良いのが

探せないでいたので

好都合であった。


今後は決まったツーファイブフレーズを

どの曲にも必ず入れ、(またか、という気持ちに

耐えながら)

身体に染み込ませていくようである。


1時間弱のレッスンだが、毎回

とても内容が濃い。

先生は一見ふつうの御婦人なのだが

ジャズに関しては熱いものを感じる。

そして何より

出来ない人の気持ちにも

寄り添ってくれる。

マイナーKeyのスタンダードが

続いたので

違うの演りましょうと

先生に言われた。


ブルースのアドリブ指導をお願いし、

スケール練習と

ソロが宿題となった。













2025年6月5日木曜日

6月のレッスン・・・ジャズ語はゼロです

 今月のレッスンは金曜の夜遅くになった。

毎朝4時半起きのわしはすでに眠い。


教室に入って先生に挨拶してから

翌日開催される

先生がホストのセッションに参加して良いか

尋ねてみた。

快諾してもらえた。


さて、サマータイムのアドリブ練習用のスケール。

前回とは逆パターンと

アルペジオで上昇し

スケールで下降するパターンも教わる。


ふと、先生に

アドリブフレーズは自分で作るものなのか?

と、散々自分で作ってきたくせに

敢えて聞いてみた。


本来はジャズ語ではないのか

と。


先生は

セッションに参加するような一般の人は

ほとんどジャズ語ではありません。と答えた。

ジャズ語では無い、何かだと。

あなたは(何か)が弾けてるんだから

良いではないですかと。


しかし、ジャズ語と言うのなら・・・と

ビバップの気に入ったフレーズを選んで

来るのが宿題になった。


これを自分のソロに当てはめるのだ。


試しにサマータイムのソロ、弾いてみてと言われて

予め作ったやつを弾いてみた。


ちゃんとコードに合った

お行儀のよいソロです・・・が、

ジャズ語はゼロです!


とはっきり言われ、

あまりにもはっきり言われたので

大うけしてしまう。


翌日伺います・・・と挨拶して帰路に着いた。


2025年5月10日土曜日

5月レッスン・・・伝統芸能

 今朝は地域の道路清掃があった。

今年度はうちが班長である。

私も30分ほど作業に加わる。


その後着替えてジャズ教室へ。


ピアノの先生に

セッションには行ったか聞かれる。


嗚呼、ほんとに行かなきゃなんだ!

(そもそも、セッションに出るために習っているんだから

それが正解なんだが・・・)

あわてて、まだ行ってないが、枯葉のソロ、もう1コーラス作ったから

聴いていただけるかとお願いした。


快諾してもらった。


とりあえず、サマータイムのイントロ・テーマ・エンディングを

練習したので(宿題だった)みてもらう。


エンディングの最後のコードは何なのか先生に質問した。

基本のコードにテンションノートを加えたものだった。


次にソロをとるための練習用に

枯葉同様、スケールを書き出し、

左は1と7を押さえ

さっそく弾いてみた。


これが宿題にもなった。


サマータイムもブルーノートスケールを使って

ブルージーにして良いらしい。


さて、GW中に作った枯葉のソロを先生に聴いてもらう。

・・・結果、よく作ってきた

と言って貰えた。

本来即興であるはずのソロ。

作ってきました、ってのもおかしな話なのだが

初めは仕方ないでしょう・・・とのこと。

書き譜を見ながら演奏したわけではなかったのが

まだマシのようだった。


セッションの話を先生とした。

独学っぽい人も参加するのか?

結構参加するらしい。

ジャカジャカ弾いてしまうらしい。

しかし

それについて批評なんてすることはない。

気持ちよく演奏できたなら良いじゃないかと。


私はそれが恐ろしいのだ。


これがジャズだ!なんて

勘違いしているまま人前で演奏するなど

恐ろしくてできない。

ベースも2年半習いに来ているが、

これは正解なのか?大丈夫か??

常に気にしている。


習いに来ているんだから強みになりますよ

と先生に言われたが。


それと、ジャズは伝統芸能のように

継承していくものだとも。

能とか歌舞伎とか落語とかと

並べられた。


うわ、重いな~

とも思ったが、それでは今教わっていることは

ホンモノ

ということになるんだな・・・とも思った。  




2025年4月13日日曜日

4月のレッスン・・・2コーラス弾けたらセッションへ

 前回のレッスンからちょうど一ヶ月。


枯葉のソロを先生と一緒に直した箇所と、

自分で工夫して、フレーズとフレーズの間にできるだけ空間を

入れる努力をした。


教室に着いたら、教室長とPfの先生が話し合っている。

今日のピアノのレッスン場所は教室の出入口(講師や生徒が出入りしている)

でグランドピアノが置いてある(ライブスペースとしても使用している)。


いつもの個室はアップライトとエレピ(先生用)がある。

しかしアップライトの調律がまだ済んでいない状態らしかった。


今日はグランドピアノか~とひとりでときめいていたが、

この出入口の部屋では(後から来る)小学生女子は物怖じしてしまい

途端に弾かなくなるらしい。


気持ちは分かる。


普段、自分はこの出入口教室で

ベースレッスンを受けている。

アドリブの時なんか、ヘロヘロなところを

他の先生や生徒に見られ、恥ずかしいことこの上ない。


結局調律の済んでいない、いつもの狭い個室でレッスンを

受けることになった。


さて、レッスン開始。枯葉を一曲通して弾いた。

先生に「良く弾けている!」と褒められた。

散々試行錯誤したが、良かった。


私のソロ(1コーラス分)は2コーラス目に持ってきて

もっと音数の少ない1コーラス目のを作った方が良い。

2コーラス出来たら外部のセッションへ

行ってみてくださいと言われる。


今日弾いたソロ、自分ではシンプル過ぎて(ふざけているんだろか

と思われないか・・・)心配になるくらいだったのだが、

これでも音が多いようである。


もう、休符長くて、他のバッキングを聴くくらいで良いらしい。

弾く音が無けりゃ、弾かなくていいくらい。


思わず「自分のソロの時の話ですよね??」と

聞き返したくらいである。

そんなに音少なくて良いのか。


枯葉はここでいったん終了となり、

次は何をしたいか?という話になり

私はサマータイムが弾きたいとお願いした。


黒本をめくり、

コードトーンの確認をし、

先生がヴォイシングを考え始めた。

(プロでもパッと浮かぶわけじゃないのね・・・)

今回は4和音(ルートが入ったり入らなかったり、9thが入ったり)。


9thと言う言葉が出たので以前から疑問だった

9thではなく2ndという表現では何故ダメなのか?

という質問をしてみた。

(これは良い質問らしかった・・・)

インターバルの問題で2ndでは近すぎ、同時に鳴らすと

不協和音になる(ジャズでは効果的に使ったりもする)。

9thなら1オクターブ以上離れるので、それほど

違和感がないかららしい。


サマータイムに戻って・・・

ヴォイシング・イントロ・エンディング、

先生の実演を撮らせていただき

練習してくるのが宿題となった。









7-8月レッスン

 先生のライブを観に行ったり 通っている教室の夏イベが あったり(ベースで参加した) 忙しく レッスン記録も遅くなってしまった。 課題曲もフライミーから サテンドールに進んでいる。 フライミー。 なかなか好みの音源がなく アドリブ(ではないのだが) がうまくいかなかったが どうに...